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ユーザデータディレクトリおよび他のワークスペース設定の設定

ユーザデータディレクトリ、および他のワークスペース設定を設定することができます。これらのワークスペース設定は、文書またはワークスペースが閉じた時の Reflection の動作、ヘルプへのアクセスをローカルでまたはリモートで実行するか、起動マクロ、UI ユーザ設定、およびその他のオプションを制御します。

これらのワークスペース設定は、単一のユーザのみに配布できます。ワークスペース設定をコンピュータ上の複数のユーザに適用するには、各ユーザに個別にインストールする必要があります。

ユーザデータディレクトリおよび他のオプションを設定するには

  1. Reflection をインストールしたワークステーションで、(ショートカットを設定した場合は) デスクトップショートカットから Attachmate カスタム設定ツールを開きます。または、次のようにコマンドラインから開きます。

    path_to_setup\setup.exe /admin

  2. [カスタム設定の選択] ダイアログボックスで、[コンパニオンインストーラを新規作成する] を選択し、[OK] をクリックします。
  3. ナビゲーション画面で、[インストール場所の指定] をクリックします。
  4. [インストールの種類] で、[インストールするユーザのみにインストールする] をオンにします。
  5. ナビゲーション画面で、[ユーザ設定の変更] をクリックします。
  6. [ユーザ設定の変更] パネルの [アプリケーション - 設定] で、[Reflection 2011 - Workspace Settings] を選択して、[定義] をクリックします。
  7. [設定 - Reflection ワークスペースの設定] ダイアログボックスの [ワークスペース設定] で、[ワークスペース設定の構成] をクリックします。
  8. ユーザデータディレクトリを設定するには、[ディレクトリ] 下の [既定のユーザデータディレクトリ] ボックスに、ディレクトリのパスを入力します(このディレクトリは信頼された場所として、各ワークステーションに自動的に追加されます)。
  9. 変更する他のワークスペース設定を設定して、[OK] をクリックします。

    Application.settings ファイルは次のディレクトリに配布されるよう自動的に設定されます。

    [AppDataFolder]\Attachmate\Reflection\Workspace\<app_data_folder>

    注意:このディレクトリ内の最後のフォルダ名 (<app_data_folder>) は、Reflection のバージョンに固有です。Reflection 2011 R1 の場合、このフォルダは R2011 です。以降のバージョンでは、R2011_バージョン名となります(例えば、Reflection 2011 R2 のフォルダ名は「R2011_R2」です) 。

  10. コンパニオンファイルを保存して、次のように、Reflection インストールとともにユーザに配布するか、個別に配布します。

    インストールにコンパニオンインストーラを追加するには

    または

    コンパニオンインストーラパッケージを別に配布するには