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ワークスペースの配置構成

Reflection には、ワークスペースの外観をカスタマイズするさまざまな方法が備わっています。

  • ワークスペース内のドキュメントは、既定ではタブに表示されます。上下に並べるか、重ねて表示できるウィンドウにドキュメントを表示するよう選択することもできます。
  • 全画面モードを使用するか、またはリボンを非表示にしてドキュメントウィンドウを拡大できます。

タブまたはウィンドウを選択するには

  1. 次の方法で、Reflection の [ワークスペースの設定] ダイアログボックスを開きます。

    以下のルックアンドフィールを使用している場合

    手順

    [Reflection] ボタン

    Microsoft Office 2007

    [Reflection] ボタン[Reflection] ボタンから、[Reflection ワークスペースの設定] を選択します。

    [Reflection] ボタン

    Microsoft Office 2010

    [ファイル] - [Reflection ワークスペースの設定] コマンドを選択します。

  2. [ワークスペースの設定] の下の [ワークスペース設定の構成] をクリックします。
  3. [ジャンプ先] の下の [ユーザインタフェース] をクリックします。
  4. [ドキュメントの整列] ボックスから、[タブ] または [ウィンドウ] を選択します。
  5. [OK] をクリックします。
  6. (オプション) ドキュメントを画面として表示していて、複数の画面を開いている場合、[ウィンドウの整列] メニューを使用すれば瞬時にウィンドウを整列できます。このメニューは、ステータスバーの [全画面表示] ボタンの横にあります。

ドキュメントウィンドウを拡大するには

  • 次のいずれかを実行します。

    目的

    手順

    ワークスペースを画面全体に拡大してリボンを非表示

    ステータスバーの [全画面表示] ボタンをクリックします。このボタンを再度クリックすると、ワークスペースは通常のサイズに戻り、リボンが表示されます。

    ワークスペースを拡大せずにリボンを非表示

    リボンの任意のタブをダブルクリックします。再度ダブルクリックすると、リボンが表示されます。

    リボンを非表示にせずにワークスペースを画面全体に拡大

    [クイックアクセス] ツールバーの右の空の領域でワークスペースフレームをダブルクリックします。再度ダブルクリックすると、ワークスペースは通常のサイズに戻ります。

関連項目

[ワークスペース設定の構成] ダイアログボックス

レイアウトの作成または変更

ユーザインタフェース