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コンパニオンインストーラを使用した Secure Shell 設定の配布

システム管理者は、Reflection カスタム設定ツールを使用して Secure Shell 設定をエンドユーザに配布できます。ユーザ固有の位置とグローバルな位置の両方をファイルのインストールに指定できます。

注意: Secure Shell セッションで使用される構成ファイルの名前と位置については、手順の後にある一覧を参照してください。

コンパニオンインストーラを使用して Secure Shell 設定をインストールするには

  1. 配布したい Secure Shell 設定を構成します。
  2. Reflection の管理者用インストールを作成します (または既存のものを使用します)。
  3. Reflection をインストールしたワークステーションで、デスクトップショートカットから Attachmate カスタム設定ツールを開きます。または、次のようにコマンド ラインから開きます。

    path_to_setup¥setup.exe /admin

  4. [カスタム設定の選択] ダイアログボックスで、[コンパニオンインストーラを新規作成する] を選択し (または既存の MSI を開き)、[OK] をクリックします。
  5. ナビゲーション画面で、[インストール場所の指定] を選択します。
  6. [インストールの種類] で、[マシンの全ユーザにインストールする] または [インストールするユーザのみにインストールする] をオンにします。
  7. ナビゲーション画面で、[ファイルの追加] を選択します。
  8. [ファイルの追加先] で、インストール先を指定します。この手順の後にある一覧を参照してください。
  9. [追加] をクリックし、インストール先に追加したいファイルを検索して指定し、[開く] をクリックします。
  10. [ファイル] > [名前を付けて保存] をクリックし、インストールファイルの名前 (例えば SecureShellSettings.msi) を入力します。

ユーザ固有のファイルと位置

[ファイル名]

[ファイルの追加先]

config

[PersonalFolder]¥Attachmate¥Reflection¥.ssh

注意: このファイルの詳細については、「Secure Shell 構成ファイル」を参照してください。

known_hosts

[PersonalFolder]¥Attachmate¥Reflection¥.ssh

注意: このファイルの詳細については、「既知のホストファイル」を参照してください。

pki_config

[PersonalFolder]¥Attachmate¥Reflection¥.pki

注意: このファイルは、Reflection 証明書マネージャ設定を構成します。

 

trust_store.p12

[PersonalFolder]¥Attachmate¥Reflection¥.pki

注意: このファイルは、Reflection 信頼された認証局を構成します。

グローバルファイルと位置

[ファイル名]

[ファイルの追加先]

ssh_config

[CommonAppDataFolder]¥Attachmate¥Reflection

注意: これは、グローバルな Secure Shell クライアント構成ファイルです。

ssh_known_hosts

[CommonAppDataFolder]¥Attachmate¥Reflection

注意: これは、グローバルな既知のホストファイルです。

pki_config

[CommonAppDataFolder]¥Attachmate¥Reflection¥.pki

trust_store.p12

[CommonAppDataFolder]¥Attachmate¥Reflection¥.pki