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[スペルチェックの構成] ダイアログボックス

表示方法

この設定ページで、スペルチェックの機能方法をカスタマイズできます。

注意:

  • この機能は、VT セッションでは使用できません。
  • スペルチェックは日本語には対応していません。

[オプション]

 

[入力時にスペルをチェックする]

スペルチェックは、エラーの可能性がある箇所に波形の下線を付けます。

 

[入力時にスペルを自動修正する]

一般的にスペルミスしやすい単語は、入力中にプロンプトが表示されたり、通知が行われることなく修正されます。

注意: この機能は、英語でのみ使用できます。

 

[すべて大文字の単語は無視する]

すべて大文字の単語を入力中の場合、スペルチェックはスペルを修正しません。

 

[数字を含む単語は無視する]

Reflection2011 のように数字の入った単語を入力した場合、スペルチェックはスペルを修正しません。

 

[2 文字目を小文字にする (REflection -> Reflection)]

単語の先頭に 2 つの連続する大文字を入力した場合、スペルチェックは 2 番目の大文字を小文字に変更します。例えば ENterEnter に変更します。

 

[Caps Lock キーの押し間違いを修正する (cAPS -> Caps)]

[Caps Lock] キーが押されている状態で単語を入力した場合、スペルチェックは大文字と小文字を正しく変換します。例えば、eNTER kEYEnter Key に変更します。

 

[ユーザ辞書ファイル]

現在のセッションのユーザ辞書へのパスを指定します。 詳細については、スペルチェック用ユーザ辞書の作成の項を参照してください。

 

[スペルチェックするフィールドの最小サイズ]

スペルをチェックする最も短いフィールドを指定します。

 

[修正候補の最大表示数]

スペルエラーがある場合に表示する候補の数を指定します。

 

[辞書の主言語]

スペルチェック時に使用する言語の辞書を選択します。この既定値は、[ワークスペース設定の構成] ダイアログボックスで選択した言語になります。

関連項目

スペルエラーの検出と訂正

スペルチェック用ユーザ辞書の作成

[既定の生産性の構成] ダイアログボックス

[ワークスペース設定の構成] ダイアログボックス