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必須ソフトウェア

Reflection には以下のソフトウェア要件があります。以下に示すソフトウェアは、インストール方法 (Attachmate インストールプログラムを使用するか、MSI を使って直接インストールするか、管理者用インストールから配布する) およびインストール先のプラットフォームに応じて、自動的にインストールまたは更新されるか、またはユーザがアップデートをインストールまたは実行するように要求されます。

Microsoft .NET Framework 3.0 Runtime

Reflection には、Microsoft .NET Framework 3.0 SP1 Runtime が必須です。この必須ソフトウェアの 32 ビット版および 64 ビット版はいずれも、Reflection とともに配布されています。

Microsoft Server 2008 を除くすべてのサポート対象のオペレーティングシステムで Attachmate インストールプログラムを使用して Reflection をインストールすると、システムに .NET Framework が含まれるかどうかが判断され、必要に応じて自動的にインストールされます(これは、Attachmate インストールプログラムの GUI モード、コマンドラインモードのいずれにもあてはまります)。

注意:Microsoft Windows Server 2008 R1 を使用している場合は、Reflection をインストールする前に、Microsoft .NET Framework 3.0 SP1 がサーバにインストール済みであることを確認する必要があります。Attachmate インストールプログラムによって .NET がこのサーバに自動的にインストールされることはありません。

Microsoft Windows インストーラ 3.1

Microsoft Windows インストーラ (MSI) バージョン 3.1 は Reflection とともに配布されます。これは Windows XP でのみ使用可能です (Windows Vista と Windows 7 にはすでに新しいバージョンが含まれています)。

Windows XP で Attachmate インストールプログラムを使用すると、ウィザードは Windows インストーラ 3.1 がインストールされているかどうかを判別し、必要に応じてソフトウェアを自動的に更新します。

MSI ファイルの直接配布

MSI または配布ツールを使って直接 Reflection をインストールする場合は、最初に .NET Framework をインストールしておく必要があります。

Reflection を直接 (MSI を使用して) インストールした場合、または Reflection を管理者用インストールから配布した場合、Windows インストーラ 3.1 は Windows XP には自動的にインストールされません。Windows インストーラ 3.1 はオプションですが、お使いの Windows インストーラのバージョンをアップデートし、Windows インストーラ 3.1 の機能を十分に活用することをお勧めします。

Windows インストーラ 3.1 は、Windows インストーラ 3.1 がインストールされていない Windows XP ワークステーションに個別のパッケージとして配布します。

関連項目

システム要件