キーボードを使用した Reflection の操作

ダイアログボックスを開く、ドキュメントを選択する、リボンを操作する、コントロールを実行するといった操作にはマウスを使用するのがより一般的ですが、Reflection では、キーボードを使用してこれらの操作を実行することもできます。

カスタムキーボードの割り当てを作成することによって、ユーザインタフェースからアクセスできる任意のタスクまたはコントロールにキーまたはキーの組み合わせを割り当てることができます。セッションを開く、マクロを実行する、電子メールメッセージを作成する、レイアウトを保存するといったことが可能です。また、キーを 1 回押すことで実行される一連の操作を作成することもできます。

キーヒントは、リボンまたは [クイックアクセス] ツールバーにある各コマンドにアクセスするもう 1 つの方法です。Reflection 内の場所を問わず、キーを 2 回から 4 回押すだけで、ほとんどのコマンドにアクセスできます。

[ALT] キーを押してから離すと、現在のビューで使用できる各機能の上にキーヒントが表示されます。その時点で、使用する機能の上に表示されたキーヒントに示された文字を押すことができます。

押した文字によっては、さらにキーヒントが表示されることがあります。使用する特定のコマンドまたはオプションの文字を押すまで、文字を押し続けます。

他の標準的なキーボードショートカットにも対応しています。

次の表は、キーボードを使用して実行できる共通タスクを示しています。

操作の結果

キー

キーヒントの表示/非表示を切り替える

[ALT] キー

リボンまたは [クイックアクセス] ツールバーのコマンドを選択または使用する

[ALT] を押し、次にそのコントロールのキーヒントに関連付けられたキーを押します。

次のセッションドキュメントまたは Web ページに移動する

[CTRL] + [TAB]

現在のセッションドキュメントの次の画面に移動する

[CTRL] + [SHIFT] + [TAB]

ダイアログボックス内のアイテム間を移動する

[TAB] および [矢印] キー

または

[ALT] + そのアイテムのアクセスキー (下線付きの文字)

関連項目

よく使うキー

生産性ツール

カスタムのキーボード割り当ての指定

端末画面のテキストを選択して印を付ける