[TSO 詳細オプション] ダイアログボックス

表示方法

オプションは次のとおりです。

[データセットオプション]

[論理レコード長]

ホストで作成されるファイルのレコードサイズをバイト単位で入力します。このボックスを空白のままにすると、レコードサイズはホストによって決定されます。0 から 32768 までの値を使用して、ホストが受け入れる範囲に対応します。

テキストファイルの場合、ファイル内の一番長い行を収容できるようにこの値を設定します。このボックスを空白のままにすると、ホストは通常、80 文字までの行を受け入れます。

 

[ブロックサイズ]

ホストで作成されるファイルのブロックサイズをバイト単位で入力します。固定長レコードのファイルの場合、ブロックは論理レコードに分割されるため、この値は [論理レコード長] の倍数である必要があります。

0 から 32768 までの値を使用して、ホストが受け入れる範囲に対応します。

[領域の割り当て]

 

[割り当て単位]

初期領域割り当て、および増量領域割り当てのディスク割り当て単位を選択します。[既定値] を選択すると、単位はホストによって決定されます。[ブロック] を選択する場合は、[平均ブロックサイズ] ボックスを使用して、平均ブロックのサイズを設定します。

 

[平均ブロックサイズ]

平均ブロックのサイズをバイト単位で入力します。この値は、ブロックを割り当て単位として使用している場合のみ適用されます。

 

[初期量]

作成中のホストファイルに対する初期割り当てサイズを割り当て単位で入力します。

 

[増量]

初期割り当てが足りない場合の、追加割り当てのサイズを割り当て単位で入力します。エクステントと呼ばれる、複数の増量割り当てが許可されており、最大でホストが指定する制限 (通常は 15) まで割り当てられます。

[CR/LF 処理]

次のいずれかのオプションを選択すると、送信中ファイルの各行の末尾から、復帰文字および行送り文字が取り除かれます。

CR/LF 処理は、通常、ASCII ファイルおよび JISCII ファイルに適していますが、バイナリファイルには適していません。これらのオプションの既定値は適宜設定されます。

[ファイル転送追加パラメータ]

このテキストボックスを使用して、ホストシステム上の IND$FILE (または APVUFILE) プログラムに固有のパラメータを指定します。このテキストボックスの内容は、Reflection によって生成される転送コマンドの末尾に追加されます。Reflection では、このテキストボックスの内容の有効性は確認されません。

[NOSO][SO]、および [ユーザモード] 設定の詳細については、2 バイト文字ファイルの転送の設定 の項を参照してください。

関連項目

2 バイト文字ファイルの転送の設定

[メインフレーム] タブ ([転送の設定] ダイアログボックス)

メインフレームファイル転送