バッチウィザード

表示方法

バッチウィザードでは、新規項目をバッチ転送に追加できます。

注意: [転送] ダイアログボックスの [単一] タブを使用してファイルを転送すると、自動的にファイル転送がバッチ一覧に追加されます。この方法で項目を追加する方がバッチウィザードを使用するより適している場合があります。バッチウィザードは、実際には転送を実行せずにバッチに転送を追加する場合に適しています。

 

[新規の単一転送をバッチに追加する]

バッチ一覧に新しい転送を構成します。[次へ] をクリックし、[バッチウィザード] 転送パネルを使用して転送を構成します (以下の説明を参照)。

 

[ホスト名]

この転送で使用するホストを指定します。ホストに接続している場合は、現在接続しているホストを指定する必要があります。

 

[転送形式]

使用するファイル転送プロトコルを選択します。

 

[既存のバッチファイルから転送を追加する]

転送要求ファイルに保存済みの転送をインポートします。保存されているファイル内の転送は、現在の一覧の最後に追加されます。

 

[バッチファイル名]

バッチに追加する転送を含む転送要求ファイルのパスおよびファイル名を入力します。

[バッチウィザード] 転送パネル

このパネルを使用してバッチ一覧で転送を構成します。[バッチウィザード] パネルは、[転送] ダイアログボックスの [単一] タブに類似していますが、次の違いがあります。

  • [バッチウィザード] パネルを使用して行う変更は、バッチ一覧で追加または変更する項目にのみ影響します。この変更は、次の転送には影響せず、設定ファイルを保存しても保存されません。
  • バッチウィザードで、[送信] または [受信] をクリックして転送方向を設定します。選択した方向は、パネル上部の青の矢印によって示されます。実際には転送は行われません。
  • [バッチウィザード] パネルには、現在構成されている転送を実行する [テスト] ボタンが含まれます。

関連項目

バッチ転送

[転送] ダイアログボックス