[操作の選択] ダイアログボックス

表示方法

このダイアログボックスで、マウスボタン、キーボードのキー、ホットスポット、またはメニューアイテムに、操作または機能を割り当てることができます。割り当てる操作は、キー入力の送信、マクロの実行、メニューコマンドの実行、収録済みホスト画面ページへの移動、ファイルの転送、または印刷など Reflection 内で実行できるものであれば、どの操作でも構いません。

操作の種類は、左のタスク画面に一覧表示されたカテゴリに分けられます。アイテムに割り当てることのできる操作または機能は、選択したカテゴリによって異なります。機能によっては、[キーの送信] コマンドのキー入力のように、追加情報を必要とするものもあります。

既定では、[その他の操作] の設定が表示されます。各タスク画面項目の説明は以下のとおりです。

[その他の操作]

 

[操作のカテゴリ]

機能セット一覧の中から、プログラム可能な操作を選択します。

 

[操作]

プログラム可能な操作を選択します。

 

[操作パラメータ]

操作に必要な追加の設定を指定します。例えば、[アプリケーションの起動] 操作を選択する時には、[操作パラメータ] の下でアプリケーションの名前と作業ディレクトリを指定する必要があります。

[キーの送信]

 

[キー]

一覧から操作識別 (AID) キーを選択します。

[テキストの送信]

 

[ホストに送信するテキスト]

操作を実行する時に送信するテキストを入力します。

[アプリケーションの起動]

 

注意: ファイルを開いたり、アプリケーションを起動する操作を作成する前に、そのファイルやアプリケーションを、[信頼された場所] に置いてください。

 

[アプリケーション名]

実行ファイル (EXE) の名前を入力するか、[参照] をクリックして選択します。

 

[パラメータ]

アプリケーションを起動する際に使用するコマンド行パラメータを入力します。

 

[作業ディレクトリ]

アプリケーションが自動的にファイルを探しに行くフォルダへのパスを入力します。

[URL を開く]

 

[URL]

URL を入力します。

 

[新しいタブで開く]

ワークスペースに新しい Web ドキュメントを開いて、その中で指定した URL を開きます。

 

[既定のブラウザで開く]

既定の Web ブラウザを起動し、指定した URL を開きます。

 

[既存のタブで開く]

既存の Web ページドキュメントを指定します。

 

 

注意: ドキュメントが既にワークスペースで開いている時以外、このドキュメントはドロップダウンリストに表示されません。

[Reflection ワークスペースマクロの実行]

 

[操作を実行した時にマクロを選択する]

操作を実行する度にマクロを選択するように指定します。

 

[マクロを選択する]

マクロの入っている VBA プロジェクトをメニューから選んで指定します。

[操作の実行順序]

 

[操作の実行順序]

順番に実行される一連の操作の一覧を作成します。[追加] をクリックして操作を指定、[削除] で操作を削除、[上に移動] または [下に移動] で一覧の順序を変更します。

 

[操作のカテゴリ]

機能セット一覧の中から、プログラム可能な操作を選択します。

 

[操作]

プログラム可能な操作を選択します。

 

[操作パラメータ]

操作に必要な追加の設定を指定します。例えば、[アプリケーションの起動] 操作を選択する時には、[操作パラメータ] の下でアプリケーションの名前と作業ディレクトリを指定する必要があります。

関連項目

[信頼された場所の指定] ダイアログボックス

キーボードショートカットの追加

マウス操作の追加