リボンの操作

リボンには、選択したドキュメントでの作業を行うために使用するツールが含まれています。ツールはボタンおよびメニューコントロールとして表示され、選択した時、またはマウスポインタをその上に移動した時に強調表示されます。関連するコントロールは、[生産性]、[画面履歴] などの機能グループに編成されます。グループはタブ上に配置されます。これらのグループは、ドキュメントの外観の変更など、機能別に編成されます。

リボンの外観と、リボンからアクセスできる機能は、ドキュメントの種類と、そのドキュメントの種類のリボンに対して行った変更によって決まります。

リボンを操作するには

  • 次のいずれかを実行します。

    操作の結果

    手順

    リボン全体を表示する

    右下隅をドラッグして、ワークスペースを拡大します。

    リボンの表示/非表示を切り替える

    • リボン内のいずれかのタブをダブルクリックします (この方法は一時的なものです。リボンは、Reflection が再度開かれると最大化されます)。
    • [ステータスバー][全画面表示] をクリックします。
    • キーボードショートカットを割り当てて、キーストロークでリボンの表示/非表示を切り替えます。既定の 3270 または 5250 キーボードの割り当てを使用しているセッションでは、この操作が [CTRL] + [F1] にすでに割り当てられています。
    • クイックアクセスツールバーのメニューで、[リボンの最小化] を選択します。

    作業の説明を表示する

    ポインタをボタンの上に置きます。

    作業の設定を開く

    グループの右下隅の起動ボタンをクリックします。

    次のセッションドキュメントまたは Web ページに移動する

    [CTRL] + [TAB] を押します。

    現在のセッションドキュメントの次の画面に移動する

    [CTRL] + [SHIFT] + [TAB] を押します。

    キーボードを使用してリボンを操作する

    [ALT] キーを押してキーヒントを表示します。

注意: [Reflection ワークスペースの設定] ダイアログボックスで、インタフェースの外観をリボンからクラシックに変更できます。 クラシック UI を使用している場合、ワークスペースで開けるドキュメントは 1 つのみで、その他の機能が使用できないことがあります。

関連項目

キーボードを使用した Reflection の操作

[ワークスペース設定の構成] ダイアログボックス

色設定の構成

リボンのカスタマイズ

クイックアクセスツールバーのカスタマイズ