Leash32 資格情報を使用するようにレルムを構成

Leash32 を使用するようにレルムを構成すると、Reflection Kerberos クライアントは、Leash32 資格情報を使用してサービスチケットを取得します。Leash32 を使用して KDC に認証を行う場合、Kerberos パスワードの再入力は不要になります。

注意: このオプションは、Kerberos for Windows が Reflection 製品と同じフォルダにインストールされている場合、または Kerberos for Windows のインストール先フォルダが PATH 環境変数に設定されている場合にのみ有効です (Reflection Kerberos クライアントは、使用しているシステムが正しく構成されているかどうかを、Krb5_32.dll を検索することによって判断します)。

Leash32 を使用するようにレルムを構成するには

  1. Kerberos マネージャを起動します。
  2. [構成] - [レルムの構成] コマンドを選択します。
  3. [構成] タブで、[レルムの一覧] からレルムを選択し、[プロパティ] をクリックします。
  4. [KDC] タブで、[Leash32 キャッシュを使用する] をオンにして、[OK] をクリックします。
  5. [OK] をクリックします。

関連項目

[KDC] タブ (レルムのプロパティのダイアログボックス)