Windows のログオン資格情報を使用するようにレルムを構成

Windows のログオン資格情報を使用するようにレルムを構成すると、Reflection Kerberos クライアントは、こうした資格情報を使用してサービスチケットを取得します。

Windows のレルムおよびユーザ名がプリンシパルプロファイルに指定したものと一致しない場合、Kerberos パスワードを使用して認証を行うように求められます。

Windows のログオンを使用するようにレルムを構成するには

  1. Windows ドメインにログオンします。
  2. Kerberos マネージャを起動します。
  3. [構成] - [レルムの構成] コマンドを選択します。
  4. [構成] タブで、[レルムの一覧] からレルムを選択し、[プロパティ] をクリックします。
  5. [KDC] タブで、[Windows のログオン資格情報を使用する] をオンにして、[OK] をクリックします。

    必須フィールドには、既存の資格情報が自動的に入力されます。

関連項目

[KDC] タブ (レルムのプロパティのダイアログボックス)