ワークステーションへの Reflection のインストール

注意: Reflection をインストールするには管理者権限でログオンする必要があります。必要なアクセス権限がない場合は、システム管理者に権限の変更を依頼してください。

ワークステーションにインストールするには

  1. Attachmate インストールプログラムを実行します。

    インストール元

    手順

    ダウンロードサイト

    ダウンロードリンクをクリックして、ダウンロードしたプログラムを実行します。インストーラファイルの場所を選択して [次へ] をクリックします。これにより、ファイルが指定の場所に解凍され、Attachmate インストールプログラムが起動します。

    管理者用インストールイメージ

    管理者用インストールポイントから、setup.exe ファイルをダブルクリックします。

  2. Attachmate インストールプログラムで、[続行] をクリックして、Attachmate インストールプログラムのユーザインタフェースの指示に従います。
  3. (オプション) 特定個人用にインストールを設定するには、[ユーザ情報] タブをクリックし、名前、組織、ボリューム購入契約 (VPA) 番号 (VPA がある場合) を入力します。

    注意: Attachmate によって発行される VPA 番号の目的は、カスタマーサポートがサービス要求を迅速に処理できるようにすることです。

  4. (オプション) 既定のインストールフォルダを変更するには、[ファイルの場所] タブをクリックし、Reflection をインストールするフォルダを参照します。
  5. (オプション) インストールされる機能、コンポーネント、言語を選択するには、[機能の選択] タブをクリックします。
  6. [インストール] をクリックします。

注記:管理者用インストールを作成する場合のみ、インストーラの [詳細設定] タブを使用します。 管理者用インストールでは、製品は実際にはインストールされず、Reflection のイメージをネットワーク上に置き、後で複数のワークステーションにインストールします。このネットワーク上の場所は、配布ツールがワークステーションに配布するパッケージにアクセスして作成するのに使用します。エンドユーザはこの場所にある setup.exe を実行して、ワークステーションインストールを実行します。