Web セッションを開く

Reflection は、Microsoft Internet Explorer を基盤にした統合ブラウザを備えているため、Reflection ワークスペース内のタブで Web ページを開くことができます。

Web セッションドキュメントを作成するには

  1. [Reflection] のボタンから [新規作成] を選択します。
  2. [ドキュメントの新規作成] ダイアログボックスで、[Web] を選択して [作成] をクリックします。
  3. [Web セッションドキュメントの新規作成] ダイアログボックスの [URL] で、開く Web ページのアドレスを入力します。

    アドレスの前に「http://」と入力する必要はありません。

  4. [OK] をクリックします。
  5. [クイックアクセス] ツールバーで、[保存] ボタンをクリックします。

指定した Web ページが、ワークスペース内で端末セッションドキュメントのように開かれます。ただし、リボンのタブが 1 つのみである点が異なります。このリボンのタブには、Web ページ内で動作するアプリケーション機能 (クリップボードやマクロ) が表示され、[戻る] ボタンや [ホーム] ボタンなどの典型的なブラウザコントロールが含まれるナビゲーショングループがあります。

同じ Web ページを後で開くには、[クイックアクセス] ツールバーで [開く] をクリックします。

統合ブラウザの使用

統合ブラウザがもたらす主な利点の 1 つとして、Web ページを自動化タスクに組み込める機能が挙げられます。例えば、ホスト上の顧客データベースの住所フィールドからデータをコピーし、そのデータを MapQuest.com などの道路地図 Web サイトに貼り付けて、顧客サイトに地図を自動的に表示するマクロを作成できます。

その他の主な利点としては、日常使用するワークスペースに Web サイトを自動的に含められることが挙げられます。Reflection レイアウト内の 1 つまたは複数のセッションドキュメントに Web ページドキュメントを保存することで、特定のビジネスニーズを満たすカスタムワークスペースを即座に作成できます。詳細については、「レイアウトの作成または変更」の項目を参照してください。

Reflection の統合ブラウザは Microsoft Internet Explorer を基盤としており、統合ブラウザの重要な機能の多くには Internet Explorer の設定を介してのみアクセスできます。例えば、Internet Explorer のセキュリティおよびホームページの設定は、Reflection ブラウザに影響します。

関連項目

[Web セッションドキュメントの新規作成] ダイアログボックス

レイアウトを開く

レイアウトの作成または変更

マクロの作成と使用