機能、コンポーネント、および言語の選択

エンドユーザ向けにどの機能、コンポーネント、および言語をインストールするかを選択することができます。さらに、項目をインストールしない場合に 3 つのレベル (項目をアドバタイズする、項目をインストールしない、後でユーザがインストールできないように項目を永久的にブロックする) から選択できます。

インストールする機能、コンポーネント、および言語を選択するには

  1. コマンドラインから Reflection カスタム設定ツールを開きます。

    path_to_setup\setup.exe /admin

  2. [以下の製品のセットアップカスタム設定ファイルを新規作成する] を選択し、[OK] をクリックします。
  3. Reflection カスタム設定ツールのナビゲーション画面で、[機能のインストール状態の設定] を選択します。
  4. 次の方法で機能のインストール状態を選択します。

    選択

    方法

    インストール: 選択した機能 [機能をローカルのハードディスクドライブにインストールする]

    インストール先に機能を追加します。

    インストール: アドバタイズされた機能 [機能を必要時にインストールする]

    機能をアドバタイズします。

    インストール: 削除された機能 [機能を使用不可にする]

    機能がインストールされていない状態にします。この場合でもエンドユーザは項目を選択し、Windows の [プログラムの追加と削除] コントロールパネルから、それをインストールすることができます。

    インストール: 隠された機能 [機能を表示しない]

    機能がインストールされていない状態にするとともに、非表示にします。エンドユーザは項目をインストールできなくなり、項目は Windows の [プログラムの追加と削除] コントロールパネルに表示されなくなります。

関連項目

トランスフォームの作成と編集