ショートカットの構成

定義済みの Reflection ショートカットに関連付けられた属性を変更することができます。また、カスタムインストールパッケージに追加したファイルに関連付けられるショートカットを構成することもできます。

ショートカットを構成するには

  1. コマンドラインから Reflection カスタム設定ツールを開きます。

    path_to_setup\setup.exe /admin

  2. [カスタム設定の選択] ダイアログボックスで、実行するタスクに最も適したオプションを選択します。
  3. Reflection カスタム設定ツールのナビゲーション画面で、[ショートカットの構成] を選択します。
  4. 構成するショートカットを選択して、[変更] をクリックします。
  5. [ショートカットの変更] ダイアログボックスで、以下の設定を入力します。

    目的

    手順

    ショートカットを保存する場所を指定する

    [場所] リストで、フォルダを入力または選択します。

    注意: フォルダを参照するリスト項目 ([ProgramMenuFolder] など) は定義済みのフォルダキーワードです。カスタム設定ディレクトリを作成するには、一般的なディレクトリ構文 ([ProgramFilesFolder]\マイ フォルダ など) に従って新規フォルダ名を追加します。または、ターゲットマシンに場所が存在していることが、わかっている場合にはフルパス (C:\Program Files\マイ フォルダなど) と入力することもできます。

    ショートカットに名前を付ける

    [名前] ボックスに内容のわかる名前を入力します。

    ショートカットにツールチップを追加する

    [ボタン名] ボックスにショートカットの内容を表す説明文を入力します。

    コマンドライン引数をプログラムに渡す

    [引数] ボックスに、コマンドライン引数を入力します。

    アプリケーションウィンドウのサイズを指定する

    [実行プログラム] リストで、アプリケーションウィンドウの初期サイズを選択します。

関連項目

トランスフォームの作成と編集