[レジストリデータの追加と変更]

表示方法

インストール処理中に追加または変更するレジストリキーとその値を指定します。レジストリ値を変更することで、アプリケーションの動作方法を変更することができます (例えば、特定の Attachmate アプリケーションでは、終了時に設定を保存しないように指定する値を追加できます)。

 

[キー]

ルートから完全なレジストリパスを入力します。次に例を示します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Reflection\Rwin\Reflection

 

[名前]

レジストリ値の名前を入力します。次に例を示します。

SaveChanges

[名前] ボックスが空白の場合、[値] ボックスに入力されたデータが既定のレジストリキーに書き込まれます。

 

[種類]

値のデータ型を選択します。次に例を示します。

DWORD

型には、文字列、整数 (DWORD)、バイナリ値などがあります。

 

[値]

値を入力します。例えば、次のように入力します。

0x00000000 (0)