Reflection カスタム設定ツールを使った、アプリケーション機能の削除

Reflection の機能の利用を制限することができます。一部の機能へのアクセスを削除することによって、対応する必要のない機能を無効にすることができます。

警告: アクセスファイルの作成で、アクセス許可マネージャと Reflection カスタム設定ツールの両方を使用してはなりません。どちらかひとつの方法だけを使う習慣をつけてください。両方を一緒に使うと、更新で問題が起きたり、その他の保守の問題の原因になることがあります。

Reflection の機能を無効にするには

  1. コマンドラインから Reflection カスタム設定ツールを開きます。

    path_to_setup\setup.exe /admin

  2. [カスタム設定の選択] ダイアログボックスで、[コンパニオンインストーラを新規作成する] を選択し (または既存の MSI を開き)、[OK] をクリックします。
  3. Reflection カスタム設定ツールのナビゲーション画面で、[インストール場所の指定] を選択します。
  4. 構成パネルの [インストールの種類] で、[インストールするユーザのみにインストールする] をオンにします。
  5. ナビゲーション画面で、[ユーザ設定の変更] を選択します。
  6. [アプリケーション - 設定] で、変更するアクセスファイルを選択して、[定義] ボタンをクリックします。

    アクセスファイルには以下のようなものがあります。

    IBM 3270 (rd3x.access)
    IBM 5250 (rd5x.access)
    Open Systems (rdox.access)
    操作 (actions.access)
    アプリケーション全体にわたる設定 (application.access)

  7. アクセス許可マネージャを使って、[グループ] から、無効にする設定を含んでいるグループのタイトルを選択します。

    各グループ内の [アイテム] は、[アイテム] テーブルに表示されます。

  8. 無効にするアイテムを選択したら、[アクセシビリティ] 列の下矢印をクリックして、[制限なし] から [制限付き] に変更します。
  9. ウィザードの指示に従って、手順を完了します。

    アクセスファイルは、コンパニオンデータベースに保存されます。

    注意: アクセス許可マネージャツールは、機能へのアクセスを無効にするだけです。無効になったコントロールはユーザインタフェースからは削除されません。無効になったコントロールを削除するには、カスタム設定したテーマを作成してコンパニオンインストールパッケージに入れて配布してください。

  10. アクセス許可マネージャを終了します。

    これで、Reflection カスタム設定ツールを継続して使用できます。

関連項目

アクセス許可マネージャ

アプリケーション機能へのユーザアクセスの削除