[SOCKS 構成] ダイアログボックス

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このダイアログボックスを使用し、SOCKS プロキシサーバを指定します。要求されたすべての接続が通過する単一の SOCKS プロキシサーバを指定するか、[詳細設定] を使用し、複数の SOCKS プロキシサーバを指定できます。

[SOCKS プロキシ]

単一の SOCKS プロキシサーバを指定する情報を入力します。1 つ以上のプロキシサーバを構成したい場合、または特定の宛先経路を構成したい場合は、SOCKS プロキシグループのフィールドを空白にしておき、[詳細設定] をクリックします。

 

[サーバアドレス]

SOCKS プロキシサーバアドレスをこのボックスに入力します。

 

[プロトコルバージョン]

サーバが使用するプロトコルバージョンをメニューから選択します。

 

[詳細設定]

クリックすると、接続要求に使用する複数の SOCKS プロキシサーバと、宛先経路フィルタを構成できます (次の [詳細設定] オプションを参照)。

[詳細設定]

複数のプロキシサーバを優先順に設定します。接続が要求されると、クライアントは一覧の上から下に向かって要求とアドレスの照合を試みます。一覧の最後の行の「任意のアドレス (任意のポート上)」は、あらゆる要求に一致するので、接続要求が無視されるのを防ぎます。

プロキシサーバを回避するには、宛先の一覧からサーバを選択して [変更] をクリックし、[... を使用しない] チェックボックスをオンにします。

 

[出力先]

1 つ以上の宛先ホストの名前または IP アドレス、およびポート番号を指定します(IP アドレスのアスタリスクはワイルドカード文字を表します)。

 

Proxy

該当する宛先アドレスに関連するプロキシサーバの名前または IP アドレスを指定します。この宛先アドレスに対して接続要求が行われると、要求は指定されているプロキシサーバを通過しなければなりません。「(プロキシを使用しない)」は、該当する宛先アドレスに対して接続要求が行われても、プロキシサーバが使用されないことを意味します。

 

[プロキシユーザ ID]

宛先アドレスおよびプロキシサーバに関連するユーザ ID を指定します。ユーザ ID は、識別、特殊な権限の定義など、さまざまな目的で使用できます。関連プロキシサーバによってユーザ ID が要求される場合もされない場合もあります。ユーザ ID が必要であるかどうかをシステム管理者に確認してください。

 

[新規]

宛先経路一覧に新しいエントリを追加するための [新規経路フィルタ] ダイアログボックスを開きます。

 

[削除]

経路フィルタ一覧から選択したエントリを削除します。一覧の最終エントリは削除できません。

 

[変更]

経路フィルタ一覧の選択したエントリを編集するための [経路フィルタの変更] ダイアログボックスを開きます。最終エントリ「任意のアドレス (任意のポート上)」の宛先は編集できません。

回避するには、そのプロキシサーバの宛先経路をクリックします。

 

 

上向き矢印と下向き矢印

一覧の選択したエントリを 1 行ずつ上下に移動します。